次亜塩素酸水とは

 

現在コロナウイルスの感染拡大に伴いアルコール消毒薬の代わりに各種ウイルス、細菌に効果がある消毒薬として、各自治体で配布されている微酸性の液体です。神奈川県では相模原市、茅ヶ崎市、大和市などでも配布が行われています。

手指やドアノブ、家具、食器類などへの使用を推奨されています。
有機物に触れると水に変化する為安全性が高く、赤ちゃんの哺乳瓶などにも使われています。

現在経済産業省によってコロナウイルスへの有効性の確認対象の一つとして検証が進められています。

当院では500ppm濃度のものを200ppm程度に希釈した次亜塩素酸水による消毒をドアノブ、お手洗い、手すり、ソファ、テーブル、ベッド、胸当て、枕、荷物カゴ、ハンガー、スリッパに使用後、直接お肌が触れる場所にはアルコールによる消毒をしております。