デルタ株は症状が変化

 

新型コロナウイルス感染症の感染力の強いデルタ株について、従来のよく現れた症状と変化してきているとの報告がありました。

これまでの主な症状は発熱、乾いた咳、嗅覚味覚障害、倦怠感と言われてきました。

「※ZOE COVID症状調査」によるとデルタ株では頭痛、喉の痛み、鼻水が多くなってきているとのことでした。

※感染した方がアプリに現在の症状を入力することでどういった症状が多いか調査するシステム

また嗅覚、味覚障害は少なくなってきているとの報告もあるようです。

日本で確認されているデルタ株による感染の症状は発熱、咳嗽、咽頭痛、倦怠感、嗅覚障害、呼吸困難などがあるようです。

まだ感染者の数は多くはないですが、従来型より感染力が1.78倍と言われているデルタ株。西浦教授によると7月中旬には、これまでのウイルスと置き換わるのではないかと言われています。

風邪のような症状でも現れればこれまで以上に注意していかなければいけないなと感じています。

ただワクチンを2回接種されていれば重症化するリスクはかなり減少するようです。

ワクチン接種は進んできているようです。もう少しの辛抱だと思います。
もう一度気を引き締めて、重症化や亡くなられる方を最少に、早く日常に戻れるようできることを続けていきたいと思います。

当院の方針としましてはワクチン接種を2回済ませても感染力はあると言われていますので、私も含め終息まではマスクを着用しながらの施術とさせていただきます。

ご協力よろしくお願い致します。